• No : 4410
  • 公開日時 : 2013/10/23 09:56
  • 更新日時 : 2020/09/23 13:53
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ネットワークカメラに「顔検出機能」を追加する方法は?

回答

2013年7月以前製造のカメラ(キー管理システム非対応ファームウェア)においては、「顔検出機能」は既に有効になっているため機能拡張は不要です。
2013年8月以降生産のカメラ(キー管理システム対応ファームウェア)の場合は、以下の手順で「顔検出機能」の機能拡張を行ってください。

1.カメラが「顔検出機能」追加の対応機種であるかをご確認ください。(対応機種はこちら
  ※WV-SAE200(i-VMD機能)追加対応機種に、「顔検出機能」を追加する場合は、WV-SAE200(「顔検出機能」を含む)を追加してください。

2.起動ID番号/暗号ID番号*1及びカメラの機器ID番号から「解除キー」を発行します。

3.機能拡張ソフトウェア(「顔検出機能」版)をダウンロードし(ダウンロードはこちら)、PCに保存します。

4.「解除キー」をカメラに登録し、拡張機能(「顔検出機能」)を有効にします。

※上記2.~4.についての詳細は、下記HPの「機能拡張ソフトウェアに関する内容」の『ご利用手順』⇒手順1または手順2をご参照ください。
https://sol.panasonic.biz/security/support/info.html

*1 起動ID番号/暗号ID番号については、上記HPの手順2 STEP3をご参照ください。

参考情報:
【カメラの製造番号(SER.NO.)による製造年月の見分け方】
2013年7月以前製造(キー管理システム非対応):IA*****~MG*****
2013年8月以降製造(キー管理システム対応):MH*****以降
※1桁目:2001年を起点として、製造年を表す。'A'~'Y'で記載。
  2桁目:製造月を表す。'A'~'L'で記載。
  例)"LDV12345"->2012年4月製造